あなたの肩こり危険度チェック|整骨、整体、マッサージ。あなたの街の治療院がみつかる情報サイト | ヘルスケア セラッピー

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2つのテストあなたの肩こり度をチェックしましょう。

重たい感覚がのしかかる肩こりは、誰にだって起こりうる症状。
生活習慣の変化や運動不足の影響で、現代人は肩こりになりやすい傾向にあるといえます。

気づかぬうちにあなたの肩もガチガチに凝っているかもしれませんよ。

肩を揉む女性

肩こりチェック問診票

まずは問診であなたの肩こり度をチェックしましょう。

チェック箇所 チェック項目
症状チェック ・冷え性だ
・疲れやすいと感じる
・あごが痛い
体型チェック ・太っている、もしくはがりがりに痩せている
・なで肩、もしくはいかり肩だ
姿勢チェック ・猫背気味だ
・靴底がかかとから減る
・脚を組んだり、頬杖をつく癖がある
生活習慣チェック ・長時間同じ姿勢で作業することが多い
・休日はあまり外出せず、一日寝ていることが多い
・仕事や人間関係のストレスが多い
・湯船に入らずシャワーで済ますことが多い
・いつも同じ肩に鞄をかけている
・枕が合わないと感じる
・眼鏡やコンタクトの度が合っていない


合計15項目のうち、10項目以上当てはまればあなたは肩こりになりやすい人。
重度の肩こりに悩まされている肩こり患者のはず。
当てはまる項目が7~9項目の人は「要注意」。
既に肩こりの症状が現れていてもおかしくない状態です。
アドバイスを参考に生活習慣を見直す必要があります。

体型チェック

この項目にチェックが付いた人は、残念ながら肩こりになりやすい人。
体型はなかなか変えられないので、人一倍の注意が必要です。

姿勢チェック

猫背は首や肩に負担がかかる姿勢です。靴底がかかとから減る人も、体に負担のかかりやすい体重のかけ方をしています。
胸を張り、足指の付け根に体重を乗せて立つように心がけましょう。
脚組や頬杖は体のゆがみの原因になります。左右どちらかだけ肩こりを感じているのなら、おそらくこれが原因。
机の上など目につくところにメモをはり、癖を治していくといいでしょう。

生活習慣チェック

生活習慣の乱れは疲労や肩こりにつながります。
長時間同じ姿勢をとると筋肉の働きが弱まり、疲れがたまりやすくなります。
休日に一日寝て過ごすのも同じ。寝すぎはかえって体への負担になります。

ストレスによる心理的な要因も無視できません。
ストレスを解消するために、毎日湯船にゆっくり浸かりましょう。

いつも同じ肩にショルダーバックをかけていると、そちら側だけ凝る原因に。
肩こりの心配がある人はなるべくリュックサックを使ったほうがいいでしょう。

枕が合わないと睡眠の質が落ちたり、寝ているときにも肩や首に負担がかかります。
柔らかすぎる枕、高すぎる枕は避けましょう。

目の疲れは肩こりに直結します。
眼鏡やコンタクトは度が合ったものを使い、目はこまめに休ませましょう。

症状チェック

これらの症状が現れている人はすでに肩こりになっているか、肩こり一歩手前。
重症化する前に生活習慣を改善する必要があります。

問診票への記入

動作確認によるチェック

問題がある姿勢や生活習慣を把握できましたか?
当てはまる項目が少なくても実際の肩の状態まではわかりません。
動作チェックで肩こりの度合いを確かめよう。

チェック1 肩甲骨の柔軟性

体の前で腕を90度に曲げ、肘同士をくっつけます。
そのまま肘を真上に上げていきましょう。

鼻の前まで肘が上がれば、肩の柔軟性は十分です。
肩こりになっても治りやすい状態。

あごまでしか上がらない人は「要注意」。
最近肩こりに悩まされることが多くなってきたのではないでしょうか。
こまめなストレッチで柔軟性を取り戻しましょう。

胸の前から全く上がらない人は肩こりになりやすいといえるでしょう。
肩が極端に固くなっています。
毎日のマッサージやストレッチに今すぐ取り組みましょう。

チェック2 首の柔軟性

椅子に座って背筋を伸ばします。
肩を動かさないようにして、後ろに振り向きましょう。

真後ろまで視界に入れば首の柔軟性もばっちり。
この状態を維持しましょう。

45度~90度までの人は「要注意」。
45度もいかない人は肩こりになりやすいことが考えられます。
首のこりは頭痛やめまいの原因になることも。
首筋や鎖骨の周りをマッサージすることが有効です。

ストレッチ

肩こりは生活習慣“病”だ!

誰でもなりうる肩こりは症状が重くなると、集中力も下がり何も手につかなくなることも。
マッサージやストレッチで症状を緩和することができますが、大元の原因は生活習慣。
生活を改善していかなければ、いつまでも肩こりに悩むことになります。
何が肩こりの原因になっているのか把握して、生活を改善していきましょう。

重度の肩こりは治すのに時間もかかります。
肩こり度が「危険」域にまで達してしまった人は、自分だけで抱え込まずに、整体院などに相談してみるといいかもしれません。