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食欲の秋に負けない!ダイエット特集

ついつい食べ過ぎちゃうこの季節。気付いたら体重がプラス◯◯キロ!なんてことも・・・役立つダイエットの秘訣を紹介します。

食事によるダイエットは「ほどほどが肝心」です

食事によるダイエットは、種類が豊富で取り組みやすいものが多く誰でも気軽に始める事が出来ますが、最近の定番は、1日の糖質を抑えた「糖質制限ダイエット」でしょう。

糖質はたんぱく質や脂質と並ぶ三大栄養素のひとつですが、摂りすぎると脂肪として蓄えられてしまうため、肥満や生活習慣病の原因になるとされています。(参考:厚生労働省情報提供サイトe-ヘルスネット「炭水化物 / 糖質」)

もともと日本人の主食は糖質の割合が高い白米でしたし、洋食でも糖質を含む小麦粉を使った料理が多く、私たちの食生活は糖質が多すぎる傾向があるので、ダイエットをしようとするとき、糖質の比率を低くするということは理にかなっているのかもしれません。 そこでダイエットのひとつの方法として大流行したのが「糖質制限ダイエット」というわけです。

しかし、極端に栄養バランスが偏ったダイエットは、一時的に体重が減ったとしても、必須栄養素が不足し、さまざまな健康被害を引き起こす可能性があるようです。

「―――日本人は、間食の甘い物や甘い飲料などによる糖質摂取過多の傾向があるので、糖質を適正量までカットしてカロリーを減らすことは問題ありません。しかし減らしすぎれば、糖質だけをエネルギー源にする脳が働かなくなって、ひどい場合はめまいを引き起こしたり、脂質やたんぱく質を必要以上に摂取してしまい、健康に害が及ぶ可能性があります」

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また、厚生労働省も極端に制限をかけたり、特定の食品に偏ったりするダイエット方法は、ストレスがたまったり、月経異常など健康に影響が出たりする恐れがあるとしています。

一方、最近では糖質を極端に減らすのではなく、緩やかに制限する「ロカボ」が提唱されるようになってきました。もともと糖尿病予防など健康管理をすることが目的でしたが、「ダイエット」にも効果があるとしています。(注:ロカボ公式HP) たんぱく質や脂質はもちろんですが、糖質も私たちの体には本来欠かせない栄養素です。 おいしくいただきながら、ゆる~く制限することをお勧めします。

効果的な運動を行い、健康で美しくダイエットを

ただたんに食事に制限をかけるよりも、運動をした方が効果的です。 一般的にダイエットは、

食事で摂取するエネルギー < 運動や基礎代謝などで消費するエネルギー

にすることで体重を減らします。ランニングのような消費カロリーが大きな有酸素運動を長く続けることがダイエットを成功させる秘訣なのです。(参考:厚生労働省情報提供サイトe-ヘルスネット「ダイエット」)

ただ、普段運動をする習慣がない人には、なかなかランニングやウォーキングを続けることが難しいかもしれません。 そんな人は毎日のストレッチを習慣にするところから始めてみてはいかがでしょうか。 ストレッチ自体の運動強度はそれほどでもありませんが、普段使わない筋肉を刺激し、伸ばすことができるため運動効果が期待できます。ストレッチを習慣にしていて柔軟性が高い人は血管が元気だということも報告されているようです。 (参考:厚生労働省情報提供サイトe-ヘルスネット「ストレッチ」)

ストレッチはスポーツトレーナーなどに実践してもらうことで、より効果的なやり方を学ぶことができます。 トレーナーにやってもらうことで、自分ではなかなか手が届かない場所の筋肉まで伸ばせたり、自分では伸ばせないレベルでストレッチングしてもらったりすることができます。 最近では専門のストレッチ店も人気のようです。 運動習慣の入り口として、利用してみてもいいかもしれません。

ほどほどの食事制限+運動習慣で実りの季節をおいしく乗り切りましょう。

短期間で追い込むのではなく、ゆる~く続けることが成果を出す秘訣ですよ。

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